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POSITIONER
位置決めカウンタ

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●汎用ACインダクションモータ用1軸1ポイント位置決めカウンタ。
MUTOH独自のソフトウェアにより、クローズドループできめ細やかなコントロールを実現しています。

●設計を楽にするCPUを搭載。
機械装置とセンサーの条件設定はパラメータの入力だけ。たとえばネジピッチとエンコーダのパルス数計算も各々の値をパラメータ設定するだけで、CPUが自動的に処理します。
●操作性は抜群。
シンプルな操作性を追求。目標値データは16ポイントを登録でき、多彩な入出力機能で高度な機能を簡単に駆使できます。

●高精度な位置決め精度。
インバータ等を利用し、高速/中速/低速の3段設定、オーバーラン量の自動読取り、補正が可能で、高精度な位置決めを実現。位置決めOK範囲も設定可能で、範囲外に停止した場合はリトライ動作で補正機能が働き、範囲内に入るようにコントロールします。


●インダクションモータ用
・位置検出センサーはロータリーエンコーダ/ワイヤー式リニアエンコーダ/
 リニアスケールの中から選択
種 類 型 式 特 徴 備 考
NKS-A
1軸1ポイント
小型サイズ
サイズ:144×72×奥行66.1 mm
TB端子接続、2速制御
NSS-A 1軸1ポイント
(オープンコレクタ出力)
サイズ:198×91×奥行106 mm
コネクタ接続、3速制御
1軸1ポイント
シリアル通信機能付き
(RS232C/RS485)
1軸1ポイント サイズ:260×101.6×奥行162 mm
3速制御
NKS-BCD-A 1軸多ポイント
1000チャンネル/100工程
サイズ:145×285×奥行59 mm
●サーボモータ用
種 類 型 式 特 徴 備 考
NSS-A
1軸1ポイント
サーボ制御用
サイズ:198×91×奥行106 mm
コネクタ接続
1軸多ポイント
サーボ制御用
1000チャンネル×100工程
サイズ:145×285×奥行59 mm



OPR-11 series 1ポイント位置決めカウンタ
RoHS指令:対応

●汎用ACインダクションモータ用1軸1ポイント位置決めカウンタ。
MUTOH独自のソフトウェアにより、クローズドループできめ細やかなコントロールを実現しています。

●操作性は抜群。
シンプルな操作性を追求。目標値データは16ポイントを登録でき、多彩な入出力機能で高度な機能を簡単に駆使できます。

●高精度な位置決め精度。
インバータ等を利用し、高速/中速/低速の3段設定、オーバーラン量の自動読取り、補正が可能で、高精度な位置決めを実現。位置決めOK範囲も設定可能で、範囲外に停止した場合はリトライ動作で補正機能が働き、範囲内に入るようにコントロールします。
●設計を楽にするCPUを搭載。
機械装置とセンサーの条件設定はパラメータの入力だけ。たとえばネジピッチとエンコーダのパルス数計算も各々の値をパラメータ設定するだけで、CPUが自動的に処理します。

●オンライン制御も可能。
このシリーズにはシリアル通信機能付きでオンライン制御にも対応可能なOPR-12、サーボモータ用コントローラとしてパルス列出力機能を追加したOPR-11Sがあります。



NSS-A 外形寸法図
 
 使用j事例 図面データPDF
図面データDXF(AutoCAD2000) 図面データDXF(AutoCAD2010) 図面データDWG(AutoCAD2000) 図面データDWG(AutoCAD2010)
OPR11 / 12 OPR11S

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■主な仕様

機種名
OPR-11
OPR-12
OPR-11S
カウント範囲
+999999~-99999
カウント表示
7セグメントLED 文字高15mm
最小読み取り値
測長0.0001~1mm/角度1、10分
カウント応答周波数
300kHz/10kHz/3kHz 切替
パルス発生器時のみ
エンコーダ入力信号
A相、B相、Z相(1kΩにて12Vプルアップ)
パルス発生器時のみ
エンコーダ供給電源
12V 100mA
制御出力信号
耐圧30V以下 シンク電流50mA以下
オープンコレクタ出力最大残留電圧1.2V以下
サーボアンプ接続
ラインドライバ26LS相当
制御入力信号
無電圧接点“閉”
またはオープンコレクタの“ON”の入力
電 源
AC100~240V±10% 消費電力20W以下
質 量
800g
使用温度範囲
0~45℃
保存温度範囲
-20~75℃
バックアップメモリ
不揮発性メモリによるバックアップ約10年間
耐振動
49m/s2(5G)で30分
耐衝撃
耐久294m/s2(30G) X・Y・Z各方向3回
その他
シリアル通信機能付
パルス列出力機能付
オプション
CK-5-2
CK-3-2/5-2
CK-5-2/6-2
RoHS指令
対応


■構成例
OPR-11
OPR-12

エンコーダからのフィードバック信号により、クローズドループで制御を行ないます




■ファンクションデータの設定
OPR-11
OPR-12

機械のスムーズな運転と精度を維持するため、さまざまなファンクション機能が装備されています。
FUN No. 機能
内容
1 プリセット値
カウンタの現在値を修正します。
2 戻し位置設定
外部信号「戻し(B3)」のONで、この設定値に戻ります。
3/4 正/逆転方向
オーバーラン補正値
正転/逆転方向それぞれについて正転/逆転信号をOFFにしてからモータが停止するまでの距離を設定・登録します。
5 Uターン距離指定
機械のバックラッシュを取る方向でつねに位置決めさせる場合のUターン距離を指定します。
6 減速距離
低速位置決めの減速走行領域を指定します。
7 歯幅補正量
ノコギリ等のアサリ幅を指定します。
8/9 正/逆転方向リミット値
安全のためのソフトリミット値の設定、またはポイント出力の用途別に選択ができます。
10/11 ±方向位置決めOK範囲
位置決め精度に±の幅を持たせる場合に指定。機械が停止した結果がこの設定範囲から外れた場合、リトライ動作になります。
12
1.位置決め方式 2.出力用途切替 3.応答周波数300kHz/10kHz/3kHz
13 原点位置設定
任意の位置を原点として登録できます。
14
1.まるめ表示 2.停止確認の有無 3.減速乗数
15
1.現在値修正条件 2.小数点位置 3.完了/エラー出力条件
16 リード値設定
送りネジのピッチを設定します。
17 エンコーダパルス数設定
取り付けるエンコーダのパルス数を設定します。
18 中速距離
中速走行領域を指定します。
32 プルバック距離設定
プルバック信号をONにすると設定した距離だけ機械が移動し、OFFになった時点でもとの位置に戻ります。
33 乗数演算設定値
尺/mmやインチ/mm等の単位を切り換えたい場合に使用します。
44 第2プリセット値
カウンタの現在値を修正します。
(外部信号「第2設定値選択(A17)」ON時に有効)
45 第2戻し位置
外部信号「戻し(B3)」のONでこの設定値に戻ります。
(外部信号「第2設定値選択(A17)ON時に有効)
46 第2歯幅補正寸法
アサリ幅を指定します。
(外部信号「第2設定値選択(A17)」ON時に有効)
47 オフセット値
外部信号「現在値オフセット(A18)」をONにすると設定した値の分だけ現在値が変化します。


■ファンクション機能およびタイムチャート
OPR-11
OPR-12





■外部入出力
 接続図
OPR-11
OPR-12





■入力回路
OPR-11
OPR-12
OPR-11S





■出力回路
OPR-11
OPR-12
OPR-11S





■エンコーダ用コネクタ
OPR-11
OPR-12
OPR-11S





■制御出力信号
OPR-11
OPR-12


ピンNo. 信号名
内容
A1・A2 正/逆転出力
機械の原点位置から正転/逆転方向へのモータ制御指令。
A3・A4 高/低速出力
モータ制御にインバータを利用した場合の高速/低速回転指令。
A5 位置決め動作中
正逆転信号を送出している間ONになります。
A6 目標値位置決め完了
自動位置決め時に正常に目標値に位置決めされたときONになります。
A7 戻し位置決め完了
F2で設定した戻し位置に対して正常に位置決めされたときONになります。
A8 位置決めエラー
1.動作異常 2.リトライエラー 3.極性異常 4.ソフトリミットオーバー5.停電検出
A9・A10 ソフトリミット/ポイント出力
±のソフトリミットまたはポイント出力としても使えます。
A15 中速出力
F18で設定する中速回転指令。
A19・A20 出力COM
制御出力コモン。(制御入力コモンはつながっていません)


■制御入力信号
OPR-11
OPR-12
OPR-11S


ピンNo. 信号名
内容
A11~A14 CH1~8
テンキーにより入力された目標値データはCH1~8に信号を入力することにより、0~15までの16種類を記憶することができます。
A17 第2設定値選択
この信号がONの間、プリセット、戻し位置、歯幅補正は第2の値を使用します。
A18 現在値オフセット
この信号がONの間、現在値がFUN47に設定されている値だけ変化します。
B1 スタート
設定された目標値に対して位置決めを開始します。
B2 ストップ
自動位置決めを中断します。この信号がONの間、手動/自動とも正/逆転出力は出力されません。(レベル入力時インターロック機能)
B3 戻 し
機械をF2に設定されている位置に戻します。
B4 原点サーチ
この信号が入力されると自動的に機械を制御して、F13に設定されている値に現在値を修正します。
B5 リセット
現在値を“0”リセットします。
B6 プリセット
現在値をF1に設定されている値に修正します。
B7 原点範囲
原点サーチのときの原点位置を検出するセンサーの入力。
B8 ティーチング
現在値を目標値として取り込みます。
B9・B10 ±JOG
正転出力/逆転出力と低速出力がONになります。
B11 高 速
±JOGと同時に押せば低速出力がOFFになり、高速出力がONになります。
B12 パネルロック
この信号がONの間、パネルスイッチを全てロックすることができます。
B13 INC/ABS切換
基本条件がインクリメンタルの場合、INC/ABS切換信号がONのとき、アブソリュートで位置決めを行います。
B14 インヒビット
ONの間、カウント動作を禁止します。
B15 演 算
尺/mmやインチ/mm等の単位切換えができます。
B16 プルバック
ONにすると設定した距離だけ移動し、OFFで元の位置に戻ります。
B17 基点設定
この信号がONのとき基点設定を行います。
B20 +24V入力
この端子にDC+24Vを接続してください。


■通信の一般仕様
OPR-12


通信方式
半2重通信方式、但し通信回線は全2重接続(4線式)(RS485)
同期方式
調歩同期方式
伝送コード
ASCIIの7ビット
誤り検出
垂直パリティは偶数、BCCも偶数(EVEN)
ストップビット
1ビット
転送速度
1200/2400/4800/9600/19200/38400bps
ユニット番号
00~32
例)D5:目標値データの書込と位置決め開始

※目標値データの送信と同時に位置決め動作を行なわせたい時に利用します。


■通信システム構成(複数軸制御の場合)
OPR-12





■ファンクション機能
OPR-11S


FUN No.
機能
16
サーボモータ1回転の移動距離
17
モータ1回転に必要なパルス数
18
最大発振周波数(100pps~400kpps)
19
起動発振周波数(100pps~19,999pps)
20
加減速時間(10~9999ms)


■タイムチャート
OPR-11S





■制御出力信号
OPR-11S


ピンNo.
信号名
内容
A1・A2
NC
未使用
A3
P1出力
タクトタイムをあげるためのサーボのインポジション(ポイント出力)。
目標値に対してFUN3の値手前でONとなり位置決め完了でOFFとなる
A4
P2出力
タクトタイムをあげるためのサーボのインポジション(ポイント出力)。     目標値に対してFUN4の値手前でONとなり位置決め完了でOFFとなる
A5
位置決め動作中
自動位置決めを行っている間ONになります。
A6
目標値位置決め完了
自動位置決め時に正常に目標値に位置決めされたときONになります。
A7
戻し位置決め完了
F2で設定した戻し位置に対して正常に位置決めされたときONになります。
A8
位置決めエラー
1.ソフトリミットオーバー2.停電検出の発生でONになります。
A9・A10
ソフトリミット/ポイント出力
±のソフトリミットまたはポイント出力としても使えます。
A15
NC
未使用
A19・A20
出力COM
制御出力コモン。(制御入力コモンはつながっていません)



■CW/CCW信号
OPR-11S






OPR-22 series 1ポイント位置決めカウンタ
RoHS指令:対応

●汎用ACインダクションモータ用1軸1ポイントの位置決めカウンタ。

●テンキー操作でデータ設定が簡単。

●高速/低速の2速制御により、高精度の位置決め動作が可能。
●独自のオーバーラン制御で、正確な停止精度を確保。
●コンパクトな設計で、機械・装置の操作盤の省スペース化に貢献。

●信号の入出力にTB端子を採用し、配線が簡単で容易。


NSS-A 外形寸法図
  使用j事例 図面データPDF  
図面データDXF(AutoCAD2000) 図面データDXF(AutoCAD2010) 図面データDWG(AutoCAD2000) 図面データDWG(AutoCAD2010) 


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■主な仕様


機種名
OPR-22
カウント範囲
+999999~-99999
カウント表示
7セグメントLED 文字高 (現在値)15mm (目標値)10mm赤色
最小読み取り値
測長0.0001~1mm/角度1、10分
カウント応答周波数
300kHz/10kHz/3kHz 切替
エンコーダ入力信号
A相、B相、Z相(1.1kΩにて12Vプルアップ)
エンコーダ供給電源
12V 100mA
制御出力信号
耐圧30V以下 シンク電流50mA以下
オープンコレクタ出力最大残留電圧1.2V以下
制御入力信号
無電圧接点“閉”
またはオープンコレクタの“ON”の入力
電 源
AC100~240V±10% 消費電力10W以下
質 量
360g
使用温度範囲
0~45℃
保存温度範囲
-20~75℃
バックアップメモリ
不揮発性メモリによるバックアップ約10年間
耐振動
10~55Hz 全振幅1.5mm 3軸方向 3時間(1サイクル3分)
耐衝撃
耐久294m/s2(30G) X・Y・Z各方向3回
RoHS指令
対応


■入出力回路






OPR-40 series 1ポイント位置決めカウンタ
RoHS指令:対応

●1軸1ポイント位置決めカウンタ。
MUTOH独自のソフトウェアにより、クローズドループできめ細やかなコントロールを実現しています。
●高精度な位置決め精度
インバータ等を利用し、高速/中速/低速の3段設定、オーバーラン量の自動読取り/補正が可能で、高精度な位置決めを実現。停止範囲も設定可能で、範囲外に停止した場合はリトライ動作で補正機能が働き、範囲内に入るようにコントロールします。
●オペレーションパネルはシンプルで、操作性は抜群
目標値データは外部から16ポイントをメモリでき、パソコンやシーケンサからデータを受けられるBCD入出力機能付きも用意しています。(OPR-42)角度制御も可能で、産業機械のあらゆる制御に最適な位置決めカウンタです。
●バーコード入力で、ヒューマンエラーを解消。
設定値をバーコードで入力すれば、入力によるミスは皆無になり不良品の心配が解消されます。もちろん、バーコードにない数値はテンキーで任意に入力することができます。(OPR-43)


NSS-A

  使用j事例 図面データPDF 
図面データDXF(AutoCAD2000) 図面データDXF(AutoCAD2010) 図面データDWG(AutoCAD2000) 図面データDWG(AutoCAD2010) 


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■主な仕様
OPR-41
OPR-42
OPR-43


機種名
OPR-41
OPR-42
OPR-43
カウント範囲
+999999~-99999/角度±360.00
カウント表示
7セグメントLED 文字高15mm
最小読み取り値
測長0.001~1mm/角度1、10分
カウント応答周波数
300kHz/10kHz/3kHz 切替
エンコーダ入力信号
A相、B相、Z相(オープンコレクタ/電圧出力方式双方に対応)
エンコーダ供給電源
12V 200mA
制御出力信号
リレー接点出力 AC250V 1A/DC30V 1A
制御入力信号
無電圧接点“閉”またはオープンコレクタの“ON”の入力
電 源
AC100~240V±10% 消費電力30W以下
質 量
2.5kg
使用温度範囲
0~45℃
保存温度範囲
-20~80℃
バックアップメモリ
不揮発性メモリによるバックアップ約10年間
耐振動
49m/s2(5G)で30分
耐衝撃
耐久294m/s2(30G) X・Y・Z各方向3回
目標値外部入力機能
6桁BCDコード
バーコードリーダ(1000R-S09)
現在値外部出力機能
6桁BCDコード
オプション
CK-5-2/10-2
RoHS指令
対応


■構成例
OPR-42
OPR-43

●OPR-42
BCD入出力信号 -99999~+999999
入力信号形態 無電圧入力とし有接点または無接点(オープンコレクタ)
出力信号形態 オープンコレクタ出力 耐圧30V/シンク電流20mA

●OPR-43 バーコードリーダ対応
対応バーコード    CODE39
対応バーコードリーダ 1000R-S09

■ファンクションデータの設定
OPR-41
OPR-42
OPR-43

機械のスムーズな運転と精度を維持するため、さまざまなファンクション機能が装備されています。
FUN No.
機 能
内 容
1
プリセット値
カウンタの現在値を修正します。
2
戻し位置設定
外部信号「戻し(B3)」のONで、この設定値に戻ります。
3/4
正/逆転方向
オーバーラン補正値
正転/逆転方向それぞれについて正転/逆転信号をOFFにしてからモータが停止するまでの距離を設定・登録します。
5
Uターン距離指定
機械のバックラッシュを取る方向でつねに位置決めさせる場合のUターン距離を指定します。
6
減速距離
低速位置決めの減速走行領域を指定します。
7
歯幅補正量
ノコギリ等のアサリ幅を指定します。
8/9
正/逆転転方向リミット値
安全のためのソフトリミット値の設定、またはポイント出力の用途別に選択できます。
10/11
±方向位置決めOK範囲
位置決め精度に±の幅を持たせる場合に指定。機械が停止した結果がこの設定範囲から外れた場合、リトライ動作になります。
12
1.位置決め方式 2.出力用途切替 3.応答周波数 300kHz/10kHz/3kHzの選択
13
原点位置設定
任意の位置を原点として登録できます。
14
1.まるめ表示 2.停止確認の有無 3.減速乗数
15
1.現在値修正条件 2.小数点位置 3.完了/エラー出力条件
16
リード値設定
送りネジのピッチを設定します。
17
エンコーダパルス数設定
取り付けるエンコーダパルス数を設定します。
18
中速距離
中速走行領域を指定します。
32
プルバック距離設定
プルバック信号をONにすると設定した距離だけ機械が移動し、OFFになった時点でもとの位置に戻ります。
33
乗数演算設定値
尺/mmやインチ/mm等の単位を切り換えたい場合に使用します。


■ファンクション機能およびタイムチャート
OPR-41
OPR-42
OPR-43





■入力信号
OPR-41
OPR-42
OPR-43
■外部入力
OPR-41
OPR-42
OPR-43





■エンコーダ用コネクタ
OPR-41
OPR-42
OPR-43


ピン No. 信号名
1 B相
2 Z相
5 A相
6 +12V
7 0V
8 シールド


■接点出力仕様
OPR-41
OPR-42
OPR-43


接点容量 AC250V・1A
接点構成 A接点
接点動作時間 Max10ms


■制御出力信号
OPR-41
OPR-42
OPR-43


正転
モータの正回転方向指令(+カウント)
逆転
モータの逆回転方向指令(-カウント)
高速
モータの高速回転指令
中速
FUN18に設定した中速回転指令
低速
FUN6に設定した低速回転指令
動中
動作中出力
目完
位置決め完了出力
戻完
戻し位置決め完了出力
エラー
エラ-出力


■外部制御入力
OPR-41
OPR-42
OPR-43


スタート
自動位置決め開始
停止
自動位置決め中断
戻し
FUN2に設定値に戻し位置決め開始
RST
現在値を“0”リセット
PR
現在値をFUN1の設定値に修正
原点
現在値をFUN13の設定値に修正
パネル
パネルロック
演算
尺やインチへの単位変換
CH1~4
16種類のチャンネル選択
自動
BCDやバーコードリーダーの自動位置決め開始
サーチ
原点サーチ
PB 
プルバック
ティーチ
目標値のティーチング設定
I/A
位置決めモードのインクリメンタル/アブソ切替


■構成例
OPR-42





■信号接続図
OPR-42
※オプションケーブルCK-5-2をご利用ください。


PinNo BCD入力 信 号 名
A1 1 パラレル入力 bit1
B1 2 パラレル入力 bit2
A2 4 パラレル入力 bit3
B2 8 パラレル入力 bit4
A3 10 パラレル入力 bit5
B3 20 パラレル入力 bit6
A4 40 パラレル入力 bit7
B4 80 パラレル入力 bit8
A5 100 パラレル入力 bit9
B5 200 パラレル入力 bit10
A6 400 パラレル入力 bit11
B6 800 パラレル入力 bit12
A7 1000 パラレル入力 bit13
B7 2000 パラレル入力 bit14
A8 4000 パラレル入力 bit15
B8 8000 パラレル入力 bit16
A9 10000 パラレル入力 bit17
B9 20000 パラレル入力 bit18
A10 40000 パラレル入力 bit19
B10 80000 パラレル入力 bit20
A11 100000 パラレル入力 bit21
B11 200000 パラレル入力 bit22
A12 400000 パラレル入力 bit23
B12 800000 パラレル入力 bit24
A13 DI-SIGN 極性符号入力
B13 READ データリード入力
A14 未接続
B14 未接続
A15 未接続
B15 未接続
A16 IN-COM 入力COM
B16 IN-COM 入力COM
A17 OUT-COM 出力COM
B17 OUT-COM 出力COM
A18 未接続
B18 未接続
A19 未接続
B19 未接続
A20 未接続
B20 未接続
PinNo BCD出力 信 号 名 CK5-2ドットマークと線色
A1 1 パラレル出力 bit 1 橙 赤ー
B1 2 パラレル出力 bit 2 橙 黒ー
A2 4 パラレル出力 bit 3 灰 赤ー
B2 8 パラレル出力 bit 4 灰 黒ー
A3 10 パラレル出力 bit 5 白 赤ー
B3 20 パラレル出力 bit 6 白 黒ー
A4 40 パラレル出力 bit 7 黄 赤ー
B4 80 パラレル出力 bit 8 黄 黒ー
A5 100 パラレル出力 bit 9 桃 赤ー
B5 200 パラレル出力 bit 10 桃 黒ー
A6 400 パラレル出力 bit 11 橙 赤ーー
B6 800 パラレル出力 bit 12 橙 黒ーー
A7 1000 パラレル出力 bit 13 灰 赤ーー
B7 2000 パラレル出力 bit 14 灰 黒ーー
A8 4000 パラレル出力 bit 15 白 赤ーー
B8 8000 パラレル出力 bit 16 白 黒ーー
A9 10000 パラレル出力 bit 17 黄 赤ーー
B9 20000 パラレル出力 bit 18 黄 黒ーー
A10 40000 パラレル出力 bit 19 桃 赤ーー
B10 80000 パラレル出力 bit 20 桃 黒ーー
A11 100000 パラレル出力 bit 21 橙 赤ーーー
B11 200000 パラレル出力 bit 22 橙 黒ーーー
A12 400000 パラレル出力 bit 23 灰 赤ーーー
B12 800000 パラレル出力 bit 24 灰 黒ーーー
A13 DO-SIGN 極性符号出力 白 赤ーーー
B13 STRB ストローブ出力 白 黒ーーー
A14 LATCH ラッチホールド入力 黄 赤ーーー
B14 未接続 黄 黒ーーー
A15 未接続 桃 赤ーーー
B15 未接続 桃 黒ーーー
A16 IN-COM 入力COM 橙 赤ーーーー
B16 IN-COM 入力COM 橙 黒ーーーー
A17 OUT-COM 出力COM 灰 赤ーーーー
B17 OUT-COM 出力COM 灰 黒ーーーー
A18 未接続 白 赤ーーーー
B18 未接続 白 黒ーーーー
A19 未接続 黄 赤ーーーー
B19 未接続 黄 黒ーーーー
A20 未接続 桃 赤ーーーー
B20 未接続 桃 黒ーーーー


■入力回路
OPR-42





■チャンネル
 選択機能
OPR-41
OPR-42
OPR-43


目標値をチャンネル選択信号(4bit16進)で0~15の最大16チャンネルまで記憶が可能。チャンネルの切換はシーケンサ、デジスイッチで行えます。頻繁に利用するデータを記憶させると便利です。尚、この機能はテンキー入力のみ有効となります。


■OPR-43用
バーコードリーダの仕様及び設定


RoHS指令:対応
項 目
仕 様
バーコードリーダ型式
1000R-S09
読み取り幅
67mm(左右マージン含む)
読み取り距離
0~10mm
走査速度
80スキャン/秒
CCD解像度
2048ピクセル
光源
赤色 LEDアレー 660nm
最小PCS
0.45
分解能
0.125mm
インターフェース
RS232C
読み取りバーコード
コード39
ボーレート
2400bps
パリティ
EVEN(偶数)
ストップビット
1
データビット
7
項 目
仕 様
ヘッダ(プリアンブル)
STX(02H)
フッタ(ポストアンブル)
ETX(03H)
RS/CS制御
無効
CS信号観測
通信手順
ノープロトコルモード
インディケータ
ブザー LED
供給電源
DC5V  ±10%
消費電力
75~100mA以下
ケース材質
ABS樹脂
外形寸法
73×166mm
質量
130g  ケーブル含まず
動作温度
0~+50℃
保存温度
-10~+60℃
湿度
20~90%  RH結露無きこと


■バーコードサンプル
(コード39)




※DIPスイッチの設定により何れのデータも読み取り可能です。

■バーコード リーダから送出される通信データフォーマット



※バーコードデータはDPS1スイッチの設定により読み取れるデータが変わります。

■バーコードリーダの配線

DIN8Pプラグ(オプションのTC-1が利用可能)
ピン番号 信号名 内 容
1 SD(TXD) 送信データ
2 RD(RXD) 受信データ
3 RS(RTS) 送信要求
4 CS(CTS) 送信可
5 未使用
6 ER(DTR) 端末レディ
7 SG OV
8 +5V 電源




MPR series 多ポイント位置決めカウンタ
RoHS指令:対応

●1軸多ポイント用位置決めカウンタ。
コントロール方法には定評あるOPシリーズと同じものを採用し、1軸で1000チャンネル/99工程/最大メモリー5000ステップの位置決めデータの設定・管理を行います。

●簡単に実行できる多彩なシーケンス制御。
外部制御信号によるチャンネル選択やスタート/ストップ、Mコード出力信号とプログラミング機能で、シーケンス制御が簡単に行えます。
●あらゆる産業機械のコントロールに最適。
輸送機械、金属加工、板金、鍛圧機械、印刷紙工、木工建材、石材、化学製品など、あらゆる産業機械の1軸、多ポイントの制御ニーズに対応できる位置決めカウンタです。

●サーボモータ用コントローラとして、パルス列出力機能のシリーズも用意。(MPR-11S)


NSS-A
  使用j事例 図面データPDF 
図面データDXF(AutoCAD2000) 図面データDXF(AutoCAD2010) 図面データDWG(AutoCAD2000) 図面データDWG(AutoCAD2010) 
MPR11 MPR11S


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■MPR-11シリーズの主な仕様
MPR-11
MPR-11S 


機種名
MPR-11
MPR-11S
カウント範囲(測長)
+999999~-99999
カウント範囲(角度)
±360.00
カウント表示
7セグメントLED(赤色)/文字高さ15mm
最小読み取り値
測長 0.00001 ・ 0.0001 ・ 0.001 ・ 0.01 ・ 0.1 ・ 1mm
角度 1 ・ 10分
カウンタ応答周波数
300kHz/10kHz /3kHz 切替
電 源
AC100~240V±10%(50/60Hz)
消費電力
40W
質 量
2.5kg
使用温度範囲
0~45℃
保存温度範囲
-20~75℃
バックアップメモリ
不揮発性メモリよるバックアップ10年間
耐振動
49m/s2(5G)で30分
耐衝撃
耐久294m/s2(30G) X・Y・Z各方向3回
その他
パルス列出力機能付
オプション
CK-3-2/4-2
RoHS指令
対応



■ファンクションデータの設定
機械のスムーズな運転と精度を維持するため、さまざまなファンクション機能が装備されています。FUN No.1~18から必要な機能が選べます。 


FUN No.
機 能
内 容
1
プリセット
カウンタの現在値を修正します。
2
戻し位置設定
外部信号の戻し(外部制御信号2の4ピン)のONでこの設定値に戻ります。
3/4
正/逆転方向オーバーラン補正量
正転/逆転方向それぞれについて正転/逆転信号をOFFにしてからモータが停止するまでの距離を設定・登録します。
5
Uターン距離指定
位置決め時に機械のバックラッシュを避ける時に設定します。
6
減速距離
低速位置決めの減速走行領域を指定します。
7
歯幅補正量
ノコギリ等のアサリ幅を指定します。
8/9
正/逆転方向ソフトリミット値
安全のためのソフトリミット、またはポイント出力の用途別に選択ができます。
10
+方向位置決めOK範囲
位置決め精度に±の幅を持たせる場合に指定します。
11
-方向位置決めOK範囲
機械が停止した結果が設定範囲から外れた場合、リトライ動作となります。
12
1.位置決め方式 2.出力用途切換 3.応答周波数 300kHz/10kHz/3kHzの選択
13
原点位置設定
任意の位置を原点として登録できます。
14
1.まるめ表示 2.停止確認の有無 3.減速乗数
15
1.現在値修正条件 2.小数点位置 3.完了/エラー出力条件
16
リード値設定
送りネジのピッチを設定します。
17
エンコーダパルス数
取り付けるエンコーダのパルス数を設定します。
18
中速距離
中速距離を設定します。


■ファンクション機能およびタイムチャート
MPR-11





■外部接続図
MPR-11





■入出力回路
MPR-11





■エンコーダ用コネクタ
MPR-11


ピン No. 信号名
1 B相
2 Z相
5 A相
6 +12V
7 0V
8 シールド


■外部制御信号1(出力)
MPR-11


ピンNo. 機 能 内 容
20 Mコード1 プログラム運転の工程データとして、M1~31まで任意のMコードを登録してプログラム運転を行うと、Mコードが登録されている工程を実行するとプログラムされたMコードをバイナリコードにて出カします。
21 Mコード2
22 Mコード4
23 Mコード8
26 Mコード16
24 作業完了 各チャンネルに登録してある工程データを全て実行し終わると、この信号がONとなります。
25 不 足 ランニングソーおよび製材機モードを選択した場合、現在値と目標値を比較して不足が生じる場合に、この信号がONとなります。


■外部制御信号2(出力)
MPR-11


ピンNo. 機 能 内 容
14 正 転 機械の原点位置から遠ざかる方向への、モータ制御指令。
15 逆 転 機械の原点位置に戻る方向への、モータ制御指令。
16 低 速 モータ制御にインバータを利用した場合、F6に設定した減速領域に達したときに出カする低速回転指令。
17 動作中 正逆転出力を送出している間ONとなります。
18 高 速 モータ制御にインバータを利用した場合の高速回転指令。
19 中 速 モータ制御にインバータを利用した場合、F18に設定した中速領域に達したときに出カする中速回転指令。
20 戻し位置決め完了 F15の4桁目でレベル出力を選択した場合、F2に設定した戻し位置に対して正常に位置決めされたときONとなり、現在値が位置決めOK範囲からはずれたときにOFFとなります。ワンショット出力を選択した場合は0.5秒間のパルス出力となります。
21 目標位置決め完了 F15の4桁目でレベル出力を選択した場合、正常に目標値に位置決めしたときにONとなり、現在値が位置決めOK範囲からはずれたときにOFFとなります。
22/23 ±方向ソフトリミット出力 F12の3桁目のソフトリミット出力用途切換を“0”に設定した場合、手動操作時にF8に設定した値を現在値が越えたときに、正/逆転出力をOFFにすると同時にこのソフトリミット出力がONとなります。
24 エラー出力 各種エラーが発生した場合、ONとなります。
25 出力COM 制御出力のコモン。


■外部制御信号3(出力)
MPR-11


ピンNo. 機 能 内 容
18 総長戻し完了 総長戻しの位置に位置決めが完了したとき、ONとなります。
19 回数完了 プログラムデータとして登録している回数データをすべて消化したとき、ONとなります。


■外部制御信号1(入力)
MPR-11


ピンNo. 機 能 内 容
1~12 チャンネルセレクト プログラム運転を行うチャンネルNo.を外部より選択する場合に、この入力信号を利用します。入力信号はBCDコードで設定し、“0”CH~“999”CHまで指定が可能です。なお、この信号をONにした後“チャンネルリード”信号がONになった時点でチャンネルNo.が確定します。
13 チャンネルリード CH1~CH800までの何れかの信号をBCDコードで設定し、この信号を入力すると、プログラム運転のチャンネルNo.を指定することができます。
14 演算切換 尺単位位置決めを行いたい場合、F33の初期値として“3.03030”を設定しており、この信号をONにするとパネル上の“演算”ランプが点灯し、LEDに表示されている目標値および、現在値は尺単位の表示に変わります。
15 工程リセット F41の2桁目で任意工程起動を選択したとき、この信号をONにすると工程が1番に戻り、スタートが掛かると工程1からプログラムを実行します。
16 アサリ幅リード CH1~CH800までのいずれかの信号をBCDコードで設定しこの信号を入力すると、外部信号によりアサリ幅データの登録および変更ができます。
17 工程スキップ ストップ状態又は、サイクル停止状態でこの信号をONにすると、実行すべきプログラムデータを無視して1工程先のプログラムデータを即実行します。
18 出力用途切換 外部制御信号1のM1~M16の信号ラインにおいてこの信号がOFFの場合Mコード出力となり、ONの場合工程No.出力となり、工程LEDに表示している番号をバイナリコードにて出力します。
19 +24V入力 入力信号用+24V入力。
27 スタート プログラム運転を開始します。
28 原点サーチ 自動的に機械を制御指定、F13に設定している値に現在値を修正します。
29 ストップ プログラム運転を中断します。
30 Mコード完了 プログラムデータM1~M31に対する完了信号で、この信号を入力すると次の工程データを実行します。
31 繰り返し中断 現在実行中のM70命令と同一工程内の回数指令を中断します。
32 回数カウント入力 M70に対して、回数カウントを行う入力信号です。
33 回数カウントリセット 回数制御の回数を初期値に戻します。
34 パネルロック ONの間、パネルスイッチを押しても受け付けません。
35 N C 使用しないでください。
36 パネルJOG禁止 ONの間、パネルJOG動作を禁止します。
37 COM 制御出力のコモン。


■外部制御信号2(入力)
MPR-11
MPR-11S


ピンNo. 機 能 内 容
1 プリセット 現在値をF1に設定している値に修正します。
2 リセット 現在値を“0”にリセットします。
3 インヒビット ONの間、エンコーダパルスを受け付けません。
4 戻 し 機械をF2に設定している位置に戻します。戻し位置決めが完了すると、戻し位置決め完了出力を出力します。
5 総長戻し INC/DEC位置決めモードを選択している場合、各チャンネルに登録している目標値の総長を加算した位置に戻ります。
6 ティーチング 現物合わせでプログラムデータを作成する場合に使用します。
7 原点範囲 原点サーチ時の原点位置を検出するセンサの入力です。
8 工程0戻し チャンネルの工程“0”に登録している値に、機械が移動します。
9 プルバック この信号がONになったとき、F32に設定しているプルバック距離が+データの場合、原点から遠ざかる方向に移動し、OFFにすると元の位置に戻ります。
10/11 ±JOG 正/逆転出力と低速(中速)出力がONとなります。
12 高速JOG ±JOGと併用され、同時に押すと低速出力がOFFとなり、高速出力がONとなります。
13 +24V入力 この端子にDC+24Vを接続してください。


■ファンクション機能
MPR-11S


FUN No. 機 能
16 サーボモータが1回転した時の移動距離
17 サーボモータが1回転に必要なパルス数
18 最大発振周波数(100pps~400kpps)
19 起動発振周波数(100pps~19999pps)
20 加減速時間(10~9999ms)


■CW/CCW信号
MPR-11S





■タイムチャート
MPR-11S





■外部接続図
MPR-11S






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関連機器
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Last updated on 1:14 PM Monday, May 26, 2008
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