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POSITIONER
位置決めカウンタ

●汎用ACインダクションモータ用1軸1ポイント位置決めカウンタ。
MUTOH独自のソフトウェアにより、クローズドループできめ細やかなコントロールを実現しています。

●設計を楽にするCPUを搭載。
機械装置とセンサーの条件設定はパラメータの入力だけ。たとえばネジピッチとエンコーダのパルス数計算も各々の値をパラメータ設定するだけで、CPUが自動的に処理します。
●操作性は抜群。
シンプルな操作性を追求。目標値データは16ポイントを登録でき、多彩な入出力機能で高度な機能を簡単に駆使できます。

●高精度な位置決め精度。
インバータ等を利用し、高速/中速/低速の3段設定、オーバーラン量の自動読取り、補正が可能で、高精度な位置決めを実現。位置決めOK範囲も設定可能で、範囲外に停止した場合はリトライ動作で補正機能が働き、範囲内に入るようにコントロールします。

●インダクションモータ用
・位置検出センサーはロータリーエンコーダ/ワイヤー式リニアエンコーダ/
 リニアスケールの中から選択
種 類 型 式 特 徴 備 考 カタログ
NKS-A
1軸1ポイント
小型サイズ
サイズ:144×72×奥行66.1 mm
TB端子接続、2速制御
PDF
NSS-A 1軸1ポイント
(オープンコレクタ出力)
サイズ:198×91×奥行106 mm
コネクタ接続、3速制御
PDF
1軸1ポイント
シリアル通信機能付き
(RS232C/RS485)
1軸1ポイント サイズ:260×101.6×奥行162 mm
3速制御
PDF
NKS-BCD-A 1軸多ポイント
1000チャンネル/100工程
サイズ:145×285×奥行59 mm
PDF
NKS-BCD-A シリアル通信機能付き(RS485)
標準通信ソフトも用意有り
サイズ:160×49×奥行105 mm
PDF
●サーボモータ用
種 類 型 式 特 徴 備 考 カタログ
NSS-A
1軸1ポイント
サーボ制御用
サイズ:198×91×奥行106 mm
コネクタ接続
PDF
1軸多ポイント
サーボ制御用
1000チャンネル×100工程
サイズ:145×285×奥行59 mm
PDF



OPR-11 series 1ポイント位置決めカウンタ
RoHS指令:対応

●汎用ACインダクションモータ用1軸1ポイント位置決めカウンタ。
MUTOH独自のソフトウェアにより、クローズドループできめ細やかなコントロールを実現しています。

●操作性は抜群。
シンプルな操作性を追求。目標値データは16ポイントを登録でき、多彩な入出力機能で高度な機能を簡単に駆使できます。

●高精度な位置決め精度。
インバータ等を利用し、高速/中速/低速の3段設定、オーバーラン量の自動読取り、補正が可能で、高精度な位置決めを実現。位置決めOK範囲も設定可能で、範囲外に停止した場合はリトライ動作で補正機能が働き、範囲内に入るようにコントロールします。
●設計を楽にするCPUを搭載。
機械装置とセンサーの条件設定はパラメータの入力だけ。たとえばネジピッチとエンコーダのパルス数計算も各々の値をパラメータ設定するだけで、CPUが自動的に処理します。

●オンライン制御も可能。
このシリーズにはシリアル通信機能付きでオンライン制御にも対応可能なOPR-12、サーボモータ用コントローラとしてパルス列出力機能を追加したOPR-11Sがあります。



NSS-A 外形寸法図
  使用j事例 図面データPDF 図面データDXF
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■主な仕様

機種名
OPR-11
OPR-12
OPR-11S
カウント範囲
+999999〜−99999
カウント表示
7セグメントLED 文字高15mm
最小読み取り値
測長0.0001〜1mm/角度1、10分
カウント応答周波数
300kHz/10kHz/3kHz 切替
パルス発生器時のみ
エンコーダ入力信号
A相、B相、Z相(1kΩにて12Vプルアップ)
パルス発生器時のみ
エンコーダ供給電源
12V 100mA
制御出力信号
耐圧30V以下 シンク電流50mA以下
オープンコレクタ出力最大残留電圧1.2V以下
サーボアンプ接続
ラインドライバ26LS相当
制御入力信号
無電圧接点“閉”
またはオープンコレクタの“ON”の入力
電 源
AC100〜240V±10% 消費電力20W以下
質 量
800g
使用温度範囲
0〜45℃
保存温度範囲
−20〜75℃
バックアップメモリ
不揮発性メモリによるバックアップ約10年間
耐振動
49m/s2(5G)で30分
耐衝撃
耐久294m/s2(30G) X・Y・Z各方向3回
その他
シリアル通信機能付
パルス列出力機能付
オプション
CK-5-2
CK-3-2/5-2
CK-5-2/6-2
RoHS指令
対応


■構成例
OPR-11
OPR-12

エンコーダからのフィードバック信号により、クローズドループで制御を行ないます




■ファンクションデータの設定
OPR-11
OPR-12

機械のスムーズな運転と精度を維持するため、さまざまなファンクション機能が装備されています。
FUN No. 機能
内容
1 プリセット値
カウンタの現在値を修正します。
2 戻し位置設定
外部信号「戻し(B3)」のONで、この設定値に戻ります。
3/4 正/逆転方向
オーバーラン補正値
正転/逆転方向それぞれについて正転/逆転信号をOFFにしてからモータが停止するまでの距離を設定・登録します。
5 Uターン距離指定
機械のバックラッシュを取る方向でつねに位置決めさせる場合のUターン距離を指定します。
6 減速距離
低速位置決めの減速走行領域を指定します。
7 歯幅補正量
ノコギリ等のアサリ幅を指定します。
8/9 正/逆転方向リミット値
安全のためのソフトリミット値の設定、またはポイント出力の用途別に選択ができます。
10/11 ±方向位置決めOK範囲
位置決め精度に±の幅を持たせる場合に指定。機械が停止した結果がこの設定範囲から外れた場合、リトライ動作になります。
12
1.位置決め方式 2.出力用途切替 3.応答周波数300kHz/10kHz/3kHz
13 原点位置設定
任意の位置を原点として登録できます。
14
1.まるめ表示 2.停止確認の有無 3.減速乗数
15
1.現在値修正条件 2.小数点位置 3.完了/エラー出力条件
16 リード値設定
送りネジのピッチを設定します。
17 エンコーダパルス数設定
取り付けるエンコーダのパルス数を設定します。
18 中速距離
中速走行領域を指定します。
32 プルバック距離設定
プルバック信号をONにすると設定した距離だけ機械が移動し、OFFになった時点でもとの位置に戻ります。
33 乗数演算設定値
尺/mmやインチ/mm等の単位を切り換えたい場合に使用します。
44 第2プリセット値
カウンタの現在値を修正します。
(外部信号「第2設定値選択(A17)ON時に有効)
45 第2戻し位置
外部信号「戻し(B3)のONでこの設定値に戻ります。
(外部信号「第2設定値選択(A17)ON時に有効)
46 第2歯幅補正寸法
アサリ幅を指定します。
(外部信号「第2設定値選択(A17)ON時に有効)


■ファンクション機能およびタイムチャート
OPR-11
OPR-12





■外部入出力
 接続図
OPR-11
OPR-12





■入力回路
OPR-11
OPR-12
OPR-11S





■出力回路
OPR-11
OPR-12
OPR-11S





■エンコーダ用コネクタ
OPR-11
OPR-12
OPR-11S





■制御出力信号
OPR-11
OPR-12


ピンNo. 信号名
内容
A1・A2 正/逆転出力
機械の原点位置から正転/逆転方向へのモータ制御指令。
A3・A4 高/低速出力
モータ制御にインバータを利用した場合の高速/低速回転指令。
A5 位置決め動作中
正逆転信号を送出している間ONになります。
A6 目標値位置決め完了
自動位置決め時に正常に目標値に位置決めされたときONになります。
A7 戻し位置決め完了
F2で設定した戻し位置に対して正常に位置決めされたときONになります。
A8 位置決めエラー
1.動作異常 2.リトライエラー 3.極性異常 4.ソフトリミットオーバー5.停電検出
A9・A10 ソフトリミット/ポイント出力
±のソフトリミットまたはポイント出力としても使えます。
A15 中速出力
F18で設定する中速回転指令。
A19・A20 出力COM
制御出力コモン。(制御入力コモンはつながっていません)


■制御入力信号
OPR-11
OPR-12
OPR-11S


ピンNo. 信号名
内容
A11〜A14 CH1〜8
テンキーにより入力された目標値データはCH1〜8に信号を入力することにより、0〜15までの16種類を記憶することができます。
A17 第2設定値選択
この信号がONの間、プリセット、戻し位置、歯幅補正は第2の値を使用します。
B1 スタート
設定された目標値に対して位置決めを開始します。
B2 ストップ
自動位置決めを中断します。この信号がONの間、手動/自動とも正/逆転出力は出力されません。(レベル入力時インターロック機能)
B3 戻 し
機械をF2に設定されている位置に戻します。
B4 原点サーチ
この信号が入力されると自動的に機械を制御して、F13に設定されている値に現在値を修正します。
B5 リセット
現在値を“0”リセットします。
B6 プリセット
現在値をF1に設定されている値に修正します。
B7 原点範囲
原点サーチのときの原点位置を検出するセンサーの入力。
B8 ティーチング
現在値を目標値として取り込みます。
B9・B10 ±JOG
正転出力/逆転出力と低速出力がONになります。
B11 高 速
±JOGと同時に押せば低速出力がOFFになり、高速出力がONになります。
B12 パネルロック
この信号がONの間、パネルスイッチを全てロックすることができます。
B13 INC/ABS切換
基本条件がインクリメンタルの場合、INC/ABS切換信号がONのとき、アブソリュートで位置決めを行います。
B14 インヒビット
ONの間、カウント動作を禁止します。
B15 演 算
尺/mmやインチ/mm等の単位切換えができます。
B16 プルバック
ONにすると設定した距離だけ移動し、OFFで元の位置に戻ります。
B17 基点設定
この信号がONのとき基点設定を行います。
B20 +24V入力
この端子にDC+24Vを接続してください。


■通信の一般仕様
OPR-12


通信方式
半2重通信方式、但し通信回線は全2重接続(4線式)(RS485)
同期方式
調歩同期方式
伝送コード
ASCIIの7ビット
誤り検出
垂直パリティは偶数、BCCも偶数(EVEN)
ストップビット
1ビット
転送速度
1200/2400/4800/9600/19200/38400bps
ユニット番号
00〜32
例)D5:目標値データの書込と位置決め開始

※目標値データの送信と同時に位置決め動作を行なわせたい時に利用します。


■通信システム構成(複数軸制御の場合)
OPR-12





■ファンクション機能
OPR-11S


FUN No.
機能
16
サーボモータ1回転の移動距離
17
モータ1回転に必要なパルス数
18
最大発振周波数(100pps〜400kpps)
19
起動発振周波数(100pps〜19,999pps)
20
加減速時間(10〜9999ms)


■タイムチャート
OPR-11S





■制御出力信号
OPR-11S


ピンNo.
信号名
内容
A1・A2
NC
未使用
A3
P1出力
タクトタイムをあげるためのサーボのインポジション(ポイント出力)。
目標値に対してFUN3の値手前でONとなり位置決め完了でOFFとなる
A4
P2出力
タクトタイムをあげるためのサーボのインポジション(ポイント出力)。     目標値に対してFUN4の値手前でONとなり位置決め完了でOFFとなる
A5
位置決め動作中
自動位置決めを行っている間ONになります。
A6
目標値位置決め完了
自動位置決め時に正常に目標値に位置決めされたときONになります。
A7
戻し位置決め完了
F2で設定した戻し位置に対して正常に位置決めされたときONになります。
A8
位置決めエラー
1.ソフトリミットオーバー2.停電検出の発生でONになります。
A9・A10
ソフトリミット/ポイント出力
±のソフトリミットまたはポイント出力としても使えます。
A15
NC
未使用
A19・A20
出力COM
制御出力コモン。(制御入力コモンはつながっていません)



■CW/CCW信号
OPR-11S






OPR-22 series 1ポイント位置決めカウンタ
RoHS指令:対応

●汎用ACインダクションモータ用1軸1ポイントの位置決めカウンタ。

●テンキー操作でデータ設定が簡単。

●高速/低速の2速制御により、高精度の位置決め動作が可能。
●独自のオーバーラン制御で、正確な停止精度を確保。
●コンパクトな設計で、機械・装置の操作盤の省スペース化に貢献。

●信号の入出力にTB端子を採用し、配線が簡単で容易。


NSS-A 外形寸法図
  使用j事例 図面データPDF 図面データDXF

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■主な仕様


機種名
OPR-22
カウント範囲
+999999〜−99999
カウント表示
7セグメントLED 文字高 (現在値)15mm (目標値)10mm赤色
最小読み取り値
測長0.0001〜1mm/角度1、10分
カウント応答周波数
300kHz/10kHz/3kHz 切替
エンコーダ入力信号
A相、B相、Z相(1.1kΩにて12Vプルアップ)
エンコーダ供給電源
12V 100mA
制御出力信号
耐圧30V以下 シンク電流50mA以下
オープンコレクタ出力最大残留電圧1.2V以下
制御入力信号
無電圧接点“閉”
またはオープンコレクタの“ON”の入力
電 源
AC100〜240V±10% 消費電力10W以下
質 量
360g
使用温度範囲
0〜45℃
保存温度範囲
−20〜75℃
バックアップメモリ
不揮発性メモリによるバックアップ約10年間
耐振動
10〜55Hz 全振幅1.5mm 3軸方向 3時間(1サイクル3分)
耐衝撃
耐久294m/s2(30G) X・Y・Z各方向3回
RoHS指令
対応


■入出力回路






OPR-40 series 1ポイント位置決めカウンタ
RoHS指令:対応

●1軸1ポイント位置決めカウンタ。
MUTOH独自のソフトウェアにより、クローズドループできめ細やかなコントロールを実現しています。
●高精度な位置決め精度
インバータ等を利用し、高速/中速/低速の3段設定、オーバーラン量の自動読取り/補正が可能で、高精度な位置決めを実現。停止範囲も設定可能で、範囲外に停止した場合はリトライ動作で補正機能が働き、範囲内に入るようにコントロールします。
●オペレーションパネルはシンプルで、操作性は抜群
目標値データは外部から16ポイントをメモリでき、パソコンやシーケンサからデータを受けられるBCD入出力機能付きも用意しています。(OPR-42)角度制御も可能で、産業機械のあらゆる制御に最適な位置決めカウンタです。
●バーコード入力で、ヒューマンエラーを解消。
設定値をバーコードで入力すれば、入力によるミスは皆無になり不良品の心配が解消されます。もちろん、バーコードにない数値はテンキーで任意に入力することができます。(OPR-43)


NSS-A
  使用j事例 図面データPDF 図面データDXF

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■主な仕様
OPR-41
OPR-42
OPR-43


機種名
OPR-41
OPR-42
OPR-43
カウント範囲
+999999〜−99999/角度±360.00
カウント表示
7セグメントLED 文字高15mm
最小読み取り値
測長0.001〜1mm/角度1、10分
カウント応答周波数
10kHz/3kHz
エンコーダ入力信号
A相、B相、Z相(オープンコレクタ/電圧出力方式双方に対応)
エンコーダ供給電源
12V 200mA
制御出力信号
リレー接点出力 AC250V 1A/DC30V 1A
制御入力信号
無電圧接点“閉”またはオープンコレクタの“ON”の入力
電 源
AC100〜240±10% 消費電力30W以下
質 量
2.5kg
使用温度範囲
0〜45℃
保存温度範囲
−20〜80℃
バックアップメモリ
不揮発性メモリによるバックアップ約10年間
耐振動
49m/s2(5G)で30分
耐衝撃
耐久294m/s2(30G) X・Y・Z各方向3回
目標値外部入力機能
6桁BCDコード
バーコードリーダ(1000R-S09)
現在値外部出力機能
6桁BCDコード
オプション
CK-5-2/10-2
RoHS指令
対応


■構成例
OPR-42
OPR-43

●OPR-42
BCD入出力信号 −99999〜+999999
入力信号形態 無電圧入力とし有接点または無接点(オープンコレクタ)
出力信号形態 オープンコレクタ出力 耐圧30V/シンク電流20mA

●OPR-43 バーコードリーダ対応
対応バーコード    CODE39
対応バーコードリーダ 1000R-S09

■ファンクションデータの設定
OPR-41
OPR-42
OPR-43

機械のスムーズな運転と精度を維持するため、さまざまなファンクション機能が装備されています。
FUN No.
機 能
内 容
1
プリセット値
カウンタの現在値を修正します。
2
戻し位置設定
外部信号「戻し(B3)」のONで、この設定値に戻ります。
3/4
正/逆転方向
オーバーラン補正値
正転/逆転方向それぞれについて正転/逆転信号をOFFにしてからモータが停止するまでの距離を設定・登録します。
5
Uターン距離指定
機械のバックラッシュを取る方向でつねに位置決めさせる場合のUターン距離を指定します。
6
減速距離
低速位置決めの減速走行領域を指定します。
7
歯幅補正量
ノコギリ等のアサリ幅を指定します。
8/9
正/逆転転方向リミット値
安全のためのソフトリミット値の設定、またはポイント出力の用途別に選択できます。
10/11
±方向位置決めOK範囲
位置決め精度に±の幅を持たせる場合に指定。機械が停止した結果がこの設定範囲から外れた場合、リトライ動作になります。
12
1.位置決め方式 2.出力用途切替 3.応答周波数 300kHz/10kHz/3kHzの選択
13
原点位置設定
任意の位置を原点として登録できます。
14
1.まるめ表示 2.停止確認の有無 3.減速乗数
15
1.現在値修正条件 2.小数点位置 3.完了/エラー出力条件
16
リード値設定
送りネジのピッチを設定します。
17
エンコーダパルス数設定
取り付けるエンコーダパルス数を設定します。
18
中速距離
中速走行領域を指定します。
32
プルバック距離設定
プルバック信号をONにすると設定した距離だけ機械が移動し、OFFになった時点でもとの位置に戻ります。
33
乗数演算設定値
尺/mmやインチ/mm等の単位を切り換えたい場合に使用します。


■ファンクション機能およびタイムチャート
OPR-41
OPR-42
OPR-43





■入力信号
OPR-41
OPR-42
OPR-43
■外部入力
OPR-41
OPR-42
OPR-43





■エンコーダ用コネクタ
OPR-41
OPR-42
OPR-43


ピン No. 信号名
1 B相
2 Z相
5 A相
6 +12V
7 0V
8 シールド


■接点出力仕様
OPR-41
OPR-42
OPR-43


接点容量 AC250V・1A
接点構成 A接点
接点動作時間 Max10ms


■制御出力信号
OPR-41
OPR-42
OPR-43


正転
モータの正回転方向指令(+カウント)
逆転
モータの逆回転方向指令(−カウント)
高速
モータの高速回転指令
中速
FUN18に設定した中速回転指令
低速
FUN6に設定した低速回転指令
動中
動作中出力
目完
位置決め完了出力
戻完
戻し位置決め完了出力
エラー
エラ-出力


■外部制御入力
OPR-41
OPR-42
OPR-43


スタート
自動位置決め開始
停止
自動位置決め中断
戻し
FUN2に設定値に戻し位置決め開始
RST
現在値を“0”リセット
PR
現在値をFUN1の設定値に修正
原点
現在値をFUN13の設定値に修正
パネル
パネルロック
演算
尺やインチへの単位変換
CH1〜4
16種類のチャンネル選択
自動
BCDやバーコードリーダーの自動位置決め開始
サーチ
原点サーチ
PB 
プルバック
ティーチ
目標値のティーチング設定
I/A
位置決めモードのインクリメンタル/アブソ切替


■構成例
OPR-42





■信号接続図
OPR-42
※オプションケーブルCK-5-2をご利用ください。